2018年開通!沖縄美ら海水族館・本部に行くなら空港シャトルバスが断然便利!

新たな空港リムジンバス「沖縄エアポートシャトル」で行く北部・西海岸の見どころ

エメラルドビーチと沖縄美ら海水族館を日帰りで満喫! ジンベエザメやマナティー、チンアナゴに癒される旅


沖縄美ら海水族館のある広大な海洋博公園、1日でどのくらい楽しめるのでしょう?
沖縄を縦断する新しい高速バス「沖縄エアポートシャトル」の旅の便利さ、快適さを体感するため、編集部担当のうみが実際に始発便と最終便を使って出かけてきました!!

820分発の始発便は、那覇市内の県庁北口にあるバス停から出ます。リウボウ百貨店が入る「パレットくもじ」南側の、さまざまな路線バス、高速バスの停留所が集まったところです。

エメラルドビーチで「美ら海」に直に触れる!

沖縄エアポートシャトルの始発便が沖縄美ら海水族館そばの記念公園前停留所に到着するのは午前10時47分。2時間ちょっとの道のりも、景色のいい道を走ってくるゆったりしたリムジンバスの旅ならあっという間です

今回は、終点のホテルオリオンモトブリゾート&スパで下車しました。

沖縄美ら海水族館のある国営沖縄記念公園(海洋博公園)には、少し歩いて「備瀬ゲート」から入りました。

ゲートを入ると、目の前にエメラルドビーチ!!
これぞ美ら海!!白い砂、青い海が視界に入った途端、靴なんか放り出して走りだしたくなってしまいます。

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園)

海の向こうに見えるきれいな形の山をいただいた島は「伊江(いえ)島」。

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園)

その伊江島のそばまで海の色はさまざまにトーンを変え、すそ野辺りで白に。きっとあそこにもビーチがあるのでしょう。

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園)

4月から10月まで海水浴ができるそうです。ああ、水着を持ってくるんだった!

 

美ら海の生き物との出会いに大人も子供も大興奮!

海風を感じ、海の色を楽しみながら移動。ひとまず、入館料無料のマナティー館とウミガメ館を見学しました。ああ、なんだかとてもラブリー!

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園)

そして、いよいよ沖縄美ら海水族館へ!

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園):沖縄美ら海水族館

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園):沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館では、さまざまな海の生き物たちと出会うことができます。

エントランス近くには、沖縄の言葉で「イノー」と呼ばれる浅い海にくらす生き物たちに直接触れることができるコーナー。ヒトデやナマコの奇妙な感触に、大人も子供も大はしゃぎ!!

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園):沖縄美ら海水族館

「熱帯魚の海」水槽に差し込むのは太陽光。自然に近い光のなかで魚たちの様子をみることができます。

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園):沖縄美ら海水族館

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園):沖縄美ら海水族館

チンアナゴの水槽もあります。

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園):沖縄美ら海水族館

見どころは、なんといっても大水槽「黒潮の海」でしょう。
ひとつの水槽でジンベエザメを複数飼育している水族館は珍しいのだそうです。

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園):沖縄美ら海水族館

カフェ「オーシャンブルー」では、この「黒潮の海」水槽を軽食やお茶を楽しみつつゆっくりと眺めることができます。

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園):沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館そばには、イルカショーを見られる「オキちゃん劇場」も。

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園)

沖縄の伝統的な建物を見学できる「おきなわ郷土村」や「海洋文化館」のプラネタリウムなど、ほかにもみどころはたくさん。

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園)

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園)

 

大海にしずむ夕陽を眺めながら帰途に

沖縄エアポートシャトルの最終便が「記念公園前」を出発するのは192分。時期によっては海洋博公園滞在中に夕陽を見ることもできるでしょう。バス停に近い中央ゲート近くの噴水広場からも美しい夕陽を見ることができます。

写真提供 国営沖縄記念公園(海洋博公園)

沖縄エアポートシャトルは主に海岸線を走っていきます。あるいは帰り道、リムジンバスの座席に身を沈めながら、車窓から見える黄金あるいは深紅に染まる美しい海と空を堪能することもできるはずです。

ところで、この日は沖縄美ら海水族館とエメラルドビーチだけでなく、もう一つの見どころ、「備瀬フクギ並木」にも行ってきました。沖縄を縦断する高速バスだからこそ可能な、盛りだくさん日帰り旅の続きは、次回またじっくりご紹介します。

 

旅の情報

沖縄の新たな高速バス「沖縄エアポートシャトル」での那覇市内から沖縄美ら海水族館への日帰りプラン

◆沖縄エアポートシャトル、恩納村・美ら海水族館方面行き
「県庁北口」始発便出発時刻 8:20 ➡「記念公園前(美ら海水族館)」到着時刻 10:47
「那覇空港国内ターミナル」出発時刻 9:00 (国際線ターミナルは 9:01
➡「記念公園前(美ら海水族館)」到着時刻 11:42

◆沖縄エアポートシャトル、恩納村・那覇空港方面行き最終便出発時刻
「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」 19:00
「記念公園前(美ら海水族館)」 19:02
➡「旭橋駅前」到着時刻 21:42

■エメラルドビーチ
遊泳、シャワーは無料です。
有料コインロッカーもあります。
ビーチ売店で、パラソルやベッド、浮き輪、ライフジャケットなどのレンタルが可能。
ビーチバレー用具もあります。

■沖縄美ら海水族館
営業時間:
102月は8:3018:30(入館は17:30まで)、39月は8:3020:00(入館は19:00まで)

入館料金(通常料金):
大人1850円、高校生1230円、小中学生610円、6歳未満無料
(時間帯などによって割引あり。ホームページでの確認をお薦めします)
ホームページは日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語に対応しています。
スマホでも閲覧可能で、リーフレットや館内マップ、プログラムのタイムテーブルなどのダウンロードも可能です。
https://churaumi.okinawa

■海洋博公園の移動手段
敷地は広大ですが、リフト付遊覧車(バス型)や電気遊覧車(カート型)でも移動できます。
1回乗車券は100円、1日周遊券(何度でも乗降可)は200円。園内の遊覧車遊覧ポイントで乗り降りできます。写真は電気遊覧車です。

※ 以上の国営沖縄記念公園(海洋博公園)、沖縄美ら海水族館に関する情報は2018年7月現在のものです。
※ 沖縄エアポートシャトルの発着時間は、交通事情によって前後することがあります。
※ 記事で紹介した内容は2018年7月現在のもので、予告なく変更されることがあります。