2018年開通!沖縄美ら海水族館・本部に行くなら空港シャトルバスが断然便利!

【空港高速バス「沖縄エアポートシャトル」で沖縄本島北部・西海岸を遊ぼう!】

沖縄エアポートシャトルの新しいバス停、道の駅「おんなの駅 なかゆくい市場」からすぐのダイビングの聖地とは!?

沖縄のダイビングの聖地へ、海から!

2月1日からのルート変更、特急便増設によって、これまでにも増して便利になった沖縄エアポートシャトル!これまでに、西海岸リゾートの新たなゲートウェイとなった「おんなの駅 なかゆくい市場」、そこから車ですぐの真栄田岬についてご紹介しました。

さて、じつは前回の記事でも少し触れたのですが、真栄田岬はその周辺の海もとても有名です。ダイビングの聖地ともなっている「青の洞窟」があるのです!!!

真栄田岬から東側の海岸にはしばしば、小舟が数隻浮いていたりします。

これって、ダイビングの人たちを乗せた船なんです。青の洞窟へは、真栄田岬から直接海へ降りていくルートと、船で真栄田岬近辺まで来て海に入るルートがあるのです。

というわけで、編集担当のうみは今回、海からのルートで青の洞窟へ行ってきました。

うみは沖縄エアポートシャトルのバス停がある「かりゆしビーチ」から、リーフリゾートかりゆしの「青の洞窟体験ダイビング」に参加しました。真栄田岬や周辺のホテル、ダイビングショップでも同様のプランを申し込むことができるところがあります。

うみはシロウトダイバーなので、先に近くの漁港でダイビングの心得についてじっくりレクチャーを受け、それからウェットスーツを着込んだうえで船に乗ります。

海上から眺める真栄田岬はこんな感じ。

前回の記事の写真でもわかりますが、崖の海面に近いところが、波による侵食でえぐられたようになっています。

ダイビングに不可欠な酸素ボンベって思った以上に重いんですね。船からだと海に入る直前にボンベを背負えばいいので、その重さを感じる時間が短くて済んで助かりました。

さっそく魚たちに遭遇!生の姿に驚くなかれ

海に入ると、いよいよインストラクターさんの指示で何度も「耳抜き」をしながら、少しずつ潜って行きます。

水面近くで会った大口を開けた魚たち。水族館でもこういう風景みかけますよね。顎がはずれてるんじゃありません。泳ぎながらお食事中なんですね。

海の底、とひと口に言っても起伏に富んだ変化の多い地形。海のなかにも山や谷があるようなものです。潜るにしたがって海の生き物たちが、それぞれ自分に合った場所で暮らしているらしいことがわかってきます。

海の中では解説を聞きながら……っていうのは残念ながら無理です。こいつはなんて名前の生き物なんだ!?水族館でもっとまじめに予習しておくべきでした。

いよいよ、海底近くまで潜り、洞窟の中に入って行きます。

洞窟の中で会った真っ赤なお魚。たぶん、アカマツカサ。大きな目をしていました。暗いところで暮らしているせいなんでしょうね。ライトをあてられて迷惑そう……。

洞窟の底の方へ!

これぞ青の洞窟!!美しい青にうっとり

そして見上げると……

陽の光が青く輝いてみえます。なんという青でしょう。

青の洞窟と呼ばれる所以です!!

天気がよい日には、さらに美しい青が見られるそうです。

海の底で記念写真を撮ってもらえます。

洞窟内で浮上すると、海面から青の洞窟を見ることもできます。

水面が青く光っていて、洞窟壁まで青く照らし出していました。

海底にはこんなとんがり山もありました!水面近くに先端が逆さになって映ってますね。

ほんもの(?)の「ニモ」に会えた!

サンゴも、いったい何種類あるんだろうってくらいさまざまです。

イソギンチャクのなかにはクマノミ。「ニモ」ですよ!!

カメラを向けられてしばらくウロウロしていまたんですが、最後には「なんかご用?」という感じで見つめられてしまいました。

海の中にいる間に、インストラクターさんが餌を出して魚たちを呼び寄せてくれました。この辺の魚たちは「人間が来る」「餌がもらえる」と知っているようで、近くにいても逃げないんですよ。

いや、逃げないというかむしろ……

「なになに?あんた餌は持ってないの?」という感じで魚がぐいぐい寄ってきてもみくちゃにされます。

こちらはこちらで「あら、あなたをお刺身にしたらおいしいのかしら?」とか思っているんですけどねえ。

至近距離でいろんな魚の表情を見ていると、ちょっと笑えてきます。いろんな種類の子たちが、ごちゃまぜになってやってくるんですよね。

これは宇宙遊泳?無重力空間!? 

ちなみに、シロウトダイバーは海のなかではこんな風に運ばれていきます。

うみはインストラクターさんに「泳ごうとしないでくださいね」と言われちゃいました。手足を投げ出すようにして海のなかにいる間、「宇宙の無重力空間にいるのってこんな感じなのかな?」ってちょっと思いました。

落ちることもないですしね。

青の洞窟の美を愛で、魚と戯れるダイビング体験。

沖縄の海を堪能したい方にはお勧めです!

記事で紹介した内容は20192月末時点のもので、予告なく変更されることがあります。

 

旅の情報

沖縄エアポートシャトル
那覇空港と沖縄美ら海水族館までを最短2時間で結ぶ、高速バスです。
この高速バスを使うと那覇空港から名護市役所前までは最短で1時間20分ほどです。
以下のサイトから予約も可能です。
https://www.okinawa-shuttle.co.jp/ 

真栄田岬、青の洞窟への行き方
沖縄エアポートシャトルに乗車、おんなの駅 なかゆくい市場前で下車。
(那覇空港国際線ターミナルから約1時間20分)
おんなの駅 なかゆくい市場から車で約5分。
http://www.maedamisaki.jp/

青の洞窟体験ダイビングへの参加は、ホテルやダイビングショップなどで事前申し込みが必要です。今回の体験ダイビングはリーフリゾートかりゆしの企画です。
http://www.kariyushi-beach.co.jp/ 

ジャパンタクシーアプリ 
https://japantaxi.jp/